ヤマトタケルノミコトが東征を果たした際、秩父の武甲山(奥多摩の御岳山とも)に着用していた武具を埋めて
国の安永を祈願したという伝説の場面を描いています。
現在の東京や埼玉一帯が武蔵国と呼ばれるようになった由来の一つと言われています。
日本武尊東夷征伐なしたまい御帰陣の時、秩父岩倉山において土中を堀うがち
その所に武具を蔵めたまいたる、これによりこの国の名を武蔵と号するといえり
年代:天保14年-弘化4年(1843-1847)
サイズ:大判三枚続き
状態:トリミング 汚れ 綴じ穴補修 折れ 裏に台紙貼付け用紙残り
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